音楽は、人に何を教えてくれる?

最近、音楽について考える中で、とても興味深いテーマに出会いました。



今日は、そのことについて少しお話ししたいと思います。



少し哲学的なお話しになりますが、興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しです😊



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音楽を聴くとき、人は何を受け取っているのでしょう。



演奏の正確さに意識が向く人もいます。




演奏者の経歴や背景に興味を持つ人もいます。




音色の美しさに心を奪われる人もいます。




そして、音の向こうにある想いや物語、生き方まで感じ取る人もいます。




どれが正しい、どれが間違っているということではありません。





人は、それぞれ違う経験を通して音楽を聴いているからです。





だから私は、演奏が上手になるためには、たくさん練習をすることと同じくらい、たくさんの演奏を「聴くこと」も大切だと思っています。




ただ音を聴くのではなく

「この人は何を伝えたかったのだろう。」

そんなふうに耳を澄ませる。




ある演奏からは、悲しみを感じるかもしれません。




苦しみや葛藤の先にある、希望を感じる人もいるかもしれません。




優しさや勇気、祈りを受け取ることもあるでしょう。




多くの表現に出会いながら、自分自身の「受け取る力」が育っていきます。




そして、その豊かになった感性は、やがて自分が演奏するときの表現へと返ってきます。





表現する力と、受け取る力。




この二つは、別々のものではなく、お互いを育て合うものなのかもしれません。




音楽は、演奏する人を育てるだけではありません。




聴く人の心も育て、そして、その心が新たな表現を生み出していく。

のかな…と🍃




音楽との向き合い方は、本当にひとの数だけあります。

あなたは、「音楽」が教えてくれることって、なんだと思いますか😊



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ハープ教室 cocoron ~心音~

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